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[カルチャー, フード] 博多の郷土料理“博多雑煮・がめ煮”をつくる

開催日時
2019年12月18日(水) 18:30~20:30(18:00開場)
キャンセル可能日時
2019年12月13日(金) 13:00
教室
博多区保健福祉センター2F 栄養学習室
講師
博多区食生活改善推進員協議会(ヘルスメイト)
定員数
15名
参加費
1,000円(材料費として)

【講座レポート】

はかた大学では2019年の最後の講座として博多区食生活改善推進員協議会(ヘルスメイト)の方々を講師に、「博多の郷土料理“博多雑煮・がめ煮”をつくる」を開催しました!

博多雑煮の特徴や食材の切り方を実演を見ながら学んだあとは、実際に各班に分かれて調理しました。 今回は食生活改善推進員協議会さまの取り組まれている食生活の改善ということで
減塩をポイントに作りましたが、だし汁と素材のおいしさが溢れ、心と体が温まる味でした。

参加者の方からは、
「おだしや素材の味がしっかり味わえるレシピでとてもおいしく大変満足でした。」
「飾り切りなども習いながら、味付けも体験できて凄くよかったです。」
「自分でつくることができる郷土料理のレパートリーが増えました。」
「今度のお正月に挑戦してみます。」
など多くの方に博多郷土料理の良さを体験していただけました。

郷土料理を学ぶ機会は少ないですし、特に博多雑煮は他の地域から来た方は食べる機会がないという方も多いかと思います。 はかた大学を通して、博多の味を覚えて、楽しんでいただくいい機会になったのではないでしょうか。

2020年も様々な講座を開催しますのでみなさんのご参加をお待ちしています。

【講座内容】

お正月を前に本格的な博多雑煮をつくってみませんか? 今回のはかた大学は、博多の郷土料理のスペシャリストを講師にむかえ、 博多のお正月には欠かせない「博多雑煮」・「がめ煮」について学びます。

焼きあごの出汁、具材となるブリ、かつお菜などさまざまな特徴のある、「博多雑煮」。 出汁や具材の違い、調理方法の違いなど、各地方、各家庭でさまざまな味や特徴があります。

「がめ煮」は、お正月やお祭り、結婚式などお祝いのときによく作られる料理で、 名前の由来は諸説ありますが、とり肉や野菜などいろいろな材料を使うことから、 博多の方言で「よせ集める」という意味の「がめくりこむ」から名前がついたと言われる博多の郷土料理です。

講座ではみなさんで楽しく調理をして、食事をして、後片付けまで行います。 この講座を機会に博多が誇る「地域の食文化」について学びましょう!

材料の準備や、下ごしらえはしていますので、料理初心者の方もお気軽にご参加ください。

【受講にあたりお持ちいただきたい物】
・エプロン
・三角巾又はバンダナ

講師プロフィール:博多区食生活改善推進員協議会(ヘルスメイト)

【講師】
原 多恵子さま
博多区食生活改善推進員協議会(ヘルスメイト)会長
(郷土料理スペシャリスト師範)
※原会長のほか、各テーブルに講師が付きご指導いただきます。

【食生活改善推進員について】
わが家の食卓を充実させ、地域の健康づくりを行うことから出発した食生活改善推進員は、「食生活を改善する人」を意味します。豊かな感性と知性と経験が一人ひとりの力となり結集され、“私達の健康は私達の手で”をスローガンに、地域のみなさんが健康な毎日を過ごせるよう、各校区、地域において食育や健康づくりのための教室など、食生活や運動の大切さについて広める活動を行っています。

教室について:博多区保健福祉センター2F 栄養学習室

所在地:福岡市博多区博多駅前2-19-24 大博センタービル2F

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