はかた大学

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講座レポート

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[カルチャー] 相撲教室 -九重部屋と鳥飼八幡宮ー

開催日時
2017年11月4日(土) 07:00~09:00
キャンセル可能日時
1970年1月1日(木) 00:00
教室
鳥飼八幡宮
講師
鳥飼八幡宮神主
定員数
20名
参加費
0円(無料)

【講座レポート】

この秋一番の冷え込みとなった連休中日の早朝 初めての相撲部屋訪問が実現しました。 朝7時に鳥飼八幡宮に参拝。安全祈願をいたしました。 そこで鳥飼八幡宮宮司から、八幡宮の歴史、九重部屋とのご縁のお話をいただきました。 そのあと、一行はいよいよ九重部屋の稽古を見に行きます。3つのグループに分かれて部屋の中に入り稽古を観覧しました。 徐々に熱を帯びてくる稽古場に見入っていると、いよいよ九重親方が登場。緊張感は一気にピークに。 張り詰めた空気を肌で感じる時間はあっという間に過ぎていきました。 九州場所が始まると福岡もいよいよ冬本番ですね。   【鳥飼八幡宮】   【参拝風景】   【稽古場の外まで緊張感が伝わってきます】

【講座内容】

波乱の秋場所が終わったと同時に、博多の街には九州場所の熱気が徐々に高まってきます。

今年は、はかた大学はじまってはじめて、相撲部屋の訪問を企画しました。
相撲の楽しみ方を、相撲部屋を訪ねて学びます。相撲ファンの方も初めての方の、この機会に相撲を身近に感じてみませんか。

【当日の集合について】
当日は7:00に鳥飼八幡宮境内に集合
八幡宮に社頭祈願の後、二班に分かれて早朝稽古を見学

【交通手段について】
鳥飼八幡宮までは最寄りの公共交通機関をご利用ください。(交通費は各自ご用意ください)

講師プロフィール:鳥飼八幡宮神主

【鳥飼八幡宮】  山内宮司 【鳥飼八幡宮について】 神社記、平山氏家記、鳥飼若八幡宮縁起、筑前国風続風土記、太宰管内誌その他の古記に、鳥飼八幡宮の成り立ちが記されています。 神功皇后が新羅より凱旋し姪浜に上陸され、夜になって鳥飼村平山というところにお着きになられました。この時、その村長はじめ鳥飼氏一同が夕の御膳を差し上げたところ、皇后はたいへんお喜びになり胎内の皇子(後の応神天皇)の将来を御祝いして、近臣等に自らお酒を勧め、この地にお泊りになられました。後に村長になった人物の子孫が神功皇后ゆかりの地に御社を建てて、「若八幡」と名付けて祀ったのが鳥飼八幡宮の発祥と伝えられています。

教室について:鳥飼八幡宮

所在地:福岡市中央区今川2丁目1-17

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