はかた大学

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[カルチャー, フード] 博多の郷土料理“博多雑煮・がめ煮”をつくる

応募受付終了

開催日時
2019年12月18日(水) 18:30~20:30(18:00開場)
受付終了日時
2019年12月11日(水) 13:00
キャンセル可能日時
2019年12月13日(金) 13:00
教室
博多区保健福祉センター2F 栄養学習室
講師
博多区食生活改善推進員協議会(ヘルスメイト)
定員数
15名
参加費
1,000円(材料費として)

お正月を前に本格的な博多雑煮をつくってみませんか? 今回のはかた大学は、博多の郷土料理のスペシャリストを講師にむかえ、 博多のお正月には欠かせない「博多雑煮」・「がめ煮」について学びます。

焼きあごの出汁、具材となるブリ、かつお菜などさまざまな特徴のある、「博多雑煮」。 出汁や具材の違い、調理方法の違いなど、各地方、各家庭でさまざまな味や特徴があります。

「がめ煮」は、お正月やお祭り、結婚式などお祝いのときによく作られる料理で、 名前の由来は諸説ありますが、とり肉や野菜などいろいろな材料を使うことから、 博多の方言で「よせ集める」という意味の「がめくりこむ」から名前がついたと言われる博多の郷土料理です。

講座ではみなさんで楽しく調理をして、食事をして、後片付けまで行います。 この講座を機会に博多が誇る「地域の食文化」について学びましょう!

材料の準備や、下ごしらえはしていますので、料理初心者の方もお気軽にご参加ください。

【受講にあたりお持ちいただきたい物】
・エプロン
・三角巾又はバンダナ

講師プロフィール:博多区食生活改善推進員協議会(ヘルスメイト)

【講師】
原 多恵子さま
博多区食生活改善推進員協議会(ヘルスメイト)会長
(郷土料理スペシャリスト師範)
※原会長のほか、各テーブルに講師が付きご指導いただきます。

【食生活改善推進員について】
わが家の食卓を充実させ、地域の健康づくりを行うことから出発した食生活改善推進員は、「食生活を改善する人」を意味します。豊かな感性と知性と経験が一人ひとりの力となり結集され、“私達の健康は私達の手で”をスローガンに、地域のみなさんが健康な毎日を過ごせるよう、各校区、地域において食育や健康づくりのための教室など、食生活や運動の大切さについて広める活動を行っています。

教室について:博多区保健福祉センター2F 栄養学習室

所在地:福岡市博多区博多駅前2-19-24 大博センタービル2F

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